免許を取りたい!を応援自動車教習所で普通自動車免許を取ろう

運転の上達に近道はあるの?

第二段階は学科が増え技能は路上教習に

第一段階では車の運転は教習所の中のコースに限られますが、第二段階では仮免許があるということで学科、路上教習の時間が増えます。
これまでは枠の中の環境で集中しやすい運転の環境だったのが、路上教習では周囲の雑踏が増え、運転する環境が良いとは限らないのです。
路上教習では、運転しにくいコースも含めていくつかの道路を走ります。
走りやすいと運転がラクかもしれませんが、走りにくい環境を練習することで運転技術が身に付いていきます。
教習所を卒業したみなさんの感想の中に「先生がやさしい人で良かった」とありますが、厳しく指導してくれる先生のほうが運転技術が身に付きやすいこともあります。
教習中にひと言も言葉をかけない先生と、操作の度に細かく注意してくれた先生とでは補習の時間に差が出ました。
褒めてくれるやさしい先生と、厳しいけど細かく注意してくれる先生、あなたはどちらの先生がいいですか?

運転する姿を見られる環境に慣れよう

第一段階から第二段階、卒業検定まで、運転の練習は常に先生が見ています。
間違った運転をしないように、それこそ命がけで教えてくれるのです。
みなさんは、誰かに見られながら作業をすることに慣れていますか。
練習中は車の操作も交通ルールも完璧なのに、卒業検定になると必要以上に緊張し本来の結果が出せずに補習と再検定を何度も受けた人がいました。
再検定の度に補習を受けるのですが教習所の先生も注意するところがない、あとは検定だけだと言われ、臨んだ本番では散々な結果に。
やっとの思いで合格した卒業検定に、当時の教習所の先生陣はホッとしたそうです。
普通自動車免許を取るには学科や技能も大切ですが、あがり症、緊張しやすい人は見られる環境に慣れておいたほうが無難のようです。


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