免許を取りたい!を応援自動車教習所で普通自動車免許を取ろう

どんなスタイルで取る?自動車教習所で免許を取得しよう

普通自動車免許を取得する条件

すでに普通自動車免許をお持ちの方は、なんだそんなことかよ!と思われる内容でしょう。
一度免許を取ってしまうと、年齢以外は忘れてしまう内容が多いのです。
普通車、大型自動二輪は満18歳以上、普通自動二輪は満16歳以上でないと取得できません。
あなたの視力は基準を満たしていますか?
普段から視力を矯正していない人は、生活に支障がなくても基準を満たしているか事前に調べておきましょう。
両眼で0.7以上、片眼で0.3以上の視力が必要です。
眼鏡やコンタクトレンズで矯正した場合も同じです。
極端に視力が違う場合は、片眼が0.7以上、視野が150度以上の条件を満たせば取得できます。
免許取得時に視力検査を行い、基準を満たしていなければ、眼鏡やコンタクトレンズで矯正しない限り免許の交付はされません。
免許証に条件が記載されるようになっています。
命を守るためにも視力の確認と矯正は忘れずにしておきましょう。

聴力や運動能力に不安があっても相談しよう

友人の話になりますが、聴力がほとんどありません。
補聴器がないと人の会話が聞き取れないレベルで、車の運転歴は20年以上です。
体が不自由で車椅子生活を送っている知り合いは車内の一部をその人仕様に変えて、もう一人は、少し色盲があるけど信号の判別に支障がないということで二人とも普通車を運転しています。
車を運転するには、身体の条件だけクリアできれば良いというものではありません。
交通ルール、標識、車のしくみを覚える学科と、実際の路上教習で運転の感覚を身に付ける技能教習の両方が身に付かないと取得できないのです。
住んでいる地域によっては、車は日常生活と切り離せない存在です。
自分の今の条件で免許が取れるかどうか心配なときは、教習所に直接尋ねて相談してみましょう。


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